世田谷区下北沢で不動産購入・不動産売買なら

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仲介手数料について

不動産の売買でよく聞く、仲介手数料。当社の仲介手数料についてご説明いたします。

そもそも仲介手数料って何??

不動産の賃貸や売買でよく聞く【仲介手数料】。そもそもどうゆうものなの?と疑問に思うことはありませんか?

簡単にいうと仲介手数料とは、契約するまでの間に働いてくれた不動産会社(仲介会社)に支払う手数料のことです。

 

 

仲介手数料不要の個人間売買ってどうなの?

マンションや戸建て、土地などを個人が売却をしたいと考えた時、ご自身で買い手や売り手を探し取引をすることを「個人間売買」といいます。

不動産業者を通さずに、直接取引を行うことで【仲介手数料】は必要なくなり、諸費用を抑えることが可能になります。不動産の個人間売買には免許などは必要なく、違法ではありません。しかし、契約自由の原則により自己責任で行うことになります。そのため、トラブルが起こった際に、全て売主と買主同士で解決していかないといけません。

個人間売買において、売買契約書や重要事項説明書などの書類作成のハードルの一つかと思います、また、住宅ローンを利用する場合は、金融機関からそれらの書類の提出を求められることがありますが、個人間売買の契約書では、ローン審査を通さない金融機関もあります。

そして個人間売買における最大のリスクは、物件引き渡し後に隠れた欠陥(瑕疵)が発覚してトラブルが起きる「瑕疵担保責任」の問題です。民法では、買主が瑕疵担保責任を追及できるのは「買主が瑕疵を知った時から1年間」と定められています。ただし、個人間売買においてこの期間は両者の協議で自由に定めることができるため、瑕疵が発生する可能性がより高いと想定される「中古物件」の売買では、この期間を短く設定されることが多いようです。

以上のことから、個人間の不動産売買は【仲介手数料】が発生しないというメリットが、売主買主双方にあるとはいえ、トラブルが発生しうることや、物件の取引相手の信用問題などのさまざまなリスクもあることの認識が必要になります。

売買では、さまざまな諸費用が・・・

上記でご紹介した仲介手数料が不要の「個人間売買」ではなく、不動産会社に仲介を依頼する場合に必要となる「仲介手数料」。

不動産の売買において、「仲介手数料」の他に売却・購入それぞれ、どのような諸費用がご存知でしょうか?

不動産売買における諸費用って?

【売却】不動産売却で発生する諸費用は基本的に下記の5つ(※)。この5つを差引いた金額が、売主の手元に残るお金となります。

  • 仲介手数料
  • 印紙税
  • 抵当権抹消登記費用
  • 譲渡所得税

【購入】不動産購入における諸費用は、一般的には以下費用が必要となります(※)。

  • 仲介手数料
  • 登記費用・登録免許税
  • 印紙税
  • 固定資産税等分担金
  • 火災保険料
  • 不動産取得税
  • 借入がある場合:住宅ローンに係る費用(抵当権設定登記の費用・事務手数料)


※物件の状況や契約内容によって、必要となる費用は変わる場合があります。

諸費用をなるべく抑えるお手伝い

上記でご紹介したように、不動産売買においてはさまざまな諸費用が発生します。その中で税金費用を抑えることはできません。

そこで弊社では、「なるべく諸費用を抑えたい・・・」そんなお客様のために、仲介手数料のお値引きを積極的に実施しております。

  • 仲介手数料を満額頂く場合、
  • 仲介手数料を30%Offさせて頂く場合、
  • 仲介手数料を50%Offさせて頂く場合、
  • 仲介手数料を全額無料!

弊社では、上記のように物件ごとに手数料のお値引き検討させていただいております。

仲介手数料を積極的にお値引きをする理由。

不動産売買では、「売主」と「買主」がいてはじめて成立します。物件によっては、「売主」側から契約成立の際に仲介手数料をいただける場合があり、この場合、最大100%・・・つまり全額無料ということも可能となります。

物件価格によりお値引き率は、変動がありますので、まずはご相談ください。